【画像アリ】15歳と53歳の「38歳差カップル」が炎上【これって淫行?】

15歳と53歳の38歳差カップル

 
こんにちは、ともひろです。

15歳と53歳の「38歳差カップル」が炎上しているのをご存知でしょうか?

彼女(15)がTwitterで投稿してから、ネットニュースになるくらい拡散しています。

ネット民の中には、
「親公認とかありえない!淫行だ!」
とボコボコに叩かれています…

今回の婚約している15才少女との性行為は、
「罪に問われるのか?」
が気になって調査してみました。

最高裁・警視庁・弁護士の見解を紹介します。

38歳差カップルが炎上

本人のTwitter

(現在削除済み)

15歳と53歳の38歳差カップル

みっちゃん(15)のTwitterから引用

かなり痛々しいですよね…

38歳差カップルへの世間の反応

99%が反対・批判していました。。

「親公認」は確かに信じられないですよね。

15歳と53歳の38歳差カップルは淫行?

15歳と53歳の38歳差カップル

結論、法的には問題ないようです。

「気持ち悪い…」と思いつつも、他人の僕が恋愛に首を突っ込むのは筋違いですよね。

とはいえ、犯罪かどうかが気になったので調べてみたところ「淫行条例」には違反していないっぽいです。

何人も青少年とみだらな性交又は性交類似行為をしてはなりません。
違反した場合は、2年以下の懲役又は100万円以下の罰金となります。

青少年の健全な育成に関する条例

なぜ、15才と性的関係を持っても違法ではないのか、3つの理由があります。

違法にならない根拠

  • 女性(15)の同意がある
  • 女性(15)の家族からの同意がある
  • 真剣交際であり、婚約している

1.女性(15)の同意がある

問題となったTwitterアカウント(現在削除済み)は、15才の女性のアカウントのようです。

つまり、未成年の女性自身が「性交渉」「交際」に対して同意していると言えそうです。

2.女性(15)の家族からの同意がある

Twitter内に「親公認」と記載があるので、家族から男性側を告訴する可能性は低そうです。

ただし、もし別れたら訴えられてしまう可能性はあるかも…

3.真剣交際であり、婚約している

警視庁HP・最高裁・弁護士によると、たとえ18才未満の異性と性行為をしても「婚約」「真剣交際」なら法律的には問題になりにくいとのこと。

ひめしゃら法律事務所 中田雅久弁護士
真剣交際の上での性行為は、条例で規制される『淫行』にはあたらないとされている

淫行とは、若さにつけ込み、相手をだまして淫らな行為をしたり、青少年を性欲のはけ口として利用すること

最高裁判所

婚約中の青少年又はこれに準ずる真摯な交際関係にある場合は除かれます。

警視庁HP

証拠が必須

アディーレ法律事務所 正木裕美弁護士
淫行かどうかは、本人たちの内心の気持ちだけではなく、性交渉に至るまでの経緯、出会いから性交渉を持つまでの期間、交際状況などの諸事情に照らして判断されます。親への挨拶や本人たちのメール、手紙、写真、日記など真剣交際を証明するための証拠の保管は重要と考えられます。

男性(53)側がたとえ「真剣交際」だと主張しても、女性(15)側が同意している「証拠」がないと、処罰される可能性があるとのこと。

今回の38歳差カップルの場合、Twitterが証拠になるかは分かりませんが、LINE・写真など他の証拠がありそうなので、淫行などで罪になる確率はほぼないと言えます。

とはいえ、将来的に100%無罪である保証はないので、18才未満と交際するのは要注意!!