なぜ、ネットワークビジネスの勧誘は「カフェ」なの?【裏事情2つ】

ネットワークビジネス勧誘カフェ

 
こんにちは、ともひろです。

ネットワークビジネスを3年間経験。

ぼくの黒歴史をもとに「カフェでの勧誘」に関する裏事情を暴露します。

ネットワークビジネスの勧誘に会う前に、要チェック!!

ネットワークビジネスの勧誘が「カフェ」で行われる2つの裏事情

ネットワークビジネス勧誘カフェ

カフェで勧誘行為が多発する理由は、2つ。

  1. ネットワークビジネス会員=金欠
  2. カフェでの勧誘=合法

具体的に暴露します。

①ネットワークビジネス会員=金欠

【閲覧注意】モデーア「ワンダーランド」6つの真実とは!?【2019現在】で書いたとおり、ネットワークビジネス会員は貧乏です。

というのも「毎月○万円分の商材を買わないといけない」といったノルマがある上に、セミナー代・移動費などで金欠になります。

実際、ぼくが所属していたモデーアノルマは月15万円だったので、みんなカフェで勧誘しようと必死でした。

ネットワークビジネス会員が最初の壁は、金銭的ダメージ。

ちなみに下記のツイートのとおり、作戦会議もカフェで行うことが多いです。

②カフェでの勧誘=合法

ネットワークビジネスの活動時代は合法です。

(違法なのは、ネズミ講・悪徳マルチ)

ただし、連鎖販売取引法などにより厳しく規制されています。

ネットワークビジネス会員がカフェで勧誘する2つ目の理由は、自宅などの”公衆の出入りする場所以外の場所”で勧誘することは違法だからです。

2.禁止行為(法第34条)
勧誘目的を告げない誘引方法(いわゆるキャッチセールスやアポイントメントセールスと同様の方法)によって誘った消費者に対して、公衆の出入りする場所以外の場所で、特定負担を伴う取引についての契約の締結について勧誘を行うこと。

カフェやホテルのラウンジは、公衆の出入りする場所であるため合法となっています。

ネットワークビジネスの勧誘inカフェ【3つの共通点】

ネットワークビジネス勧誘カフェ

カフェで行われる勧誘には3つの共通点があるのをご存知でしょうか?

実際の体験談を交えて、解説します。

(1)セミナーに誘導

相手がネットワークビジネスの話に食いついたら、セミナーに誘導します。

勧誘の当日に契約をさせることは違法なので、後日、ネットワークビジネスの会社が主催のセミナーに参加させます。

そして、セミナー後に改めて契約、という流れが一般的です。

なので、たとえカフェで勧誘されたとしてもその場で契約はもちろん、お金を払うことは一切ないので断ればダメージ0です。

断ってもしつこく勧誘する行為も違法なので、消費者ホットラインなどに相談することをおすすめします。

(2)謎の師匠/経営者が登場

ネットワークビジネスの勧誘は「師匠/メンター/成功者/経営者/アップライン」と名乗る自分を含めて、3人で行われることが一般的です。

いざ、勧誘をしよう!という時には、経験値がある人がプレゼンをします。

もし、「○○というお世話になっている人も呼んでいい?」といった誘いがあったら、99%勧誘されます。

(3)勧誘スキルが素人

ネットワークビジネスの勧誘スキルは、悲惨です。

基本的に、マルチ商法会員は営業未経験の一般人であることが多く、セミナーで学んだことを台本通りに一方的に話してきます。

しかも一方的にマシンガントークをしてくるので、気分を害することが多いです。

先日、僕自身も「アリックス」に勧誘されたときは、2時間のうち1時間50分は相手がペラペラと話していました。

アリックスジャパン被害マルチ商法【音声公開】アリックスに2時間勧誘されてみた【マルチ商法】

【対策】ネットワークビジネス

勧誘被害を避けるには、そもそも出会わなければいいですよね。

そこで最後に、ネットワークビジネス会員が出没する場所の一覧をご紹介します。

マルチ商法勧誘はどこで!?被害現場ランキング【元会員が暴露】