「同じ趣味の友達が欲しい」←8つの方法を比較してみた【決定版】

同じ趣味の友達が欲しい

同じ趣味の友達が欲しい人「同じ趣味の友達を作る方法が知りたい。1人でも楽しいけど、趣味が同じ友達ができたら、休日がもっと充実しそう。どうやったら、趣味友を作れるのかな?具体的な方法を教えてほしいです」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 「同じ趣味の友達が欲しい」←8つの方法を比較してみた
  • 同じ趣味の友達が欲しいなら、おすすめは2つ

この記事を書いている僕は、大学生のころ、AKB48オタクの友達を1000人作りました。そして、社会人になって3年間で2000人の友達を作った経験があります。

僕の実体験をもとに、今すぐ誰でも趣味友を作れる8つの方法を解説します。

「同じ趣味の友達が欲しい」←8つの方法を比較してみた

同じ趣味の友達が欲しい

比較表

おすすめ度 気軽さ 費用 時間 安全
趣味コン ★★★★★ ★★★★★ ★★☆☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆
SNS ★☆☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆ ★☆☆☆☆
マッチングアプリ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
習い事 ★★★☆☆ ★☆☆☆☆ ★★★★★ ★★☆☆☆ ★★★★★
社会人サークル ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆
友達の紹介 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★
オフ会 ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★☆☆☆ ★☆☆☆☆
有料イベント ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆

次にメリット・デメリットを解説します。

1. 趣味コン

趣味コンとは、特定の趣味を持つ人限定の街コンです。ぼくが知る限り、趣味コンは100種類以上あるので、メジャーな趣味だったら見つかるはず。

(例)
・フットサルコン
・ランニング婚
・エヴァコン
・アニメ・漫画・ゲーム好き街コン
・ねこんかつ(猫カフェ)

向いている人

  • 恋人を探しつつ、同性・異性問わず友達がほしい人
  • サクッと友達を作りたい人

メリット

  • 時間をかけずに、サクッと趣味友達が作れる
  • 異性の趣味友達が作れる
  • 共通の趣味を持つ恋人も見つかる

デメリット

  • 男性料金が5000円と高い
  • 一定以上のコミュ力が必要
  • 悪質な業者もある

僕は街コンで100人以上の友達ができました。彼女いない歴=年齢のコミュ障の僕ですら、LINE交換は余裕でした。
»街コンの選び方+おすすめ2選【70回参加した失敗談アリ】

2. SNS

Twitter・Facebookなど。

向いている人

  • もともとSNSを活発的にやっている人
  • メジャーな趣味の人
  • ネットでの出会いに抵抗がない人

メリット

  • 無料で友達が作れる
  • 普段からやりとりしているフォロワーなら気軽に会いやすい
  • 出会いの数は無限

デメリット

  • 犯罪に巻き込まれる可能性がある
  • 異性の友達を作るのはハードルが高い
  • 実際に会うまでのステップに時間がかかる

3. マッチングアプリ

マッチングアプリとは、アプリを使って恋人を探すサービスです。ペアーズが有名ですよね。

向いている人

  • 趣味友だけではなく、恋人もほしい人
  • ネットでの出会いに抵抗がない人
  • LINE/メッセージのやりとりが好きな人

メリット

  • 同じ趣味の異性が数百人〜数万人見つかる
  • 女性は完全無料(が多い)
  • 趣味友を探しつつ、恋人も見つかる

デメリット

  • 同性の趣味友とは出会えない
  • 最初は恋愛モードで会うから、友達になれるかは分からない
  • 男性は平均レベルの見た目が必要

マッチングアプリには「コミュニティ機能」があり、同じ趣味を持つ異性が一瞬でリストアップされます。

コミュニティの例

同じ趣味の友達が欲しい
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同じ趣味の友達が欲しい

4.習い事

向いている人

  • 趣味に関する習い事がある人
  • 趣味を極めたい人

メリット

  • 趣味のスキルアップをしつつ友達が作れる
  • 変な人がいない
  • 自然に友達になれる

デメリット

  • ハードルが高すぎる
  • お金と時間がかかる
  • 同世代の趣味友が作れるかは運次第

趣味関係の習い事なら自然に友達ができやすそうですよね。ただ、習い事自体の種類が少なく、お金もかかるので現実的ではないと思います。

5. 社会人サークル

社会人サークルは、スポーツ系・料理系を中心に多様なジャンルがあります。

向いている人

  • 社交的な人
  • メジャーな趣味の人
  • 大都市に住んでいる人

メリット

  • 純粋に楽しみながら友達ができる
  • 新たなジャンルの友達が作れる

デメリット

  • 自分の趣味の社会人サークルが見つからないことが多い
  • 勧誘目的など不純な人が多い
  • 人見知りにはハードルが高い

»関連:【悲報】社会人サークル=「出会い目的」のデメリット6つ!

6. 友達の紹介

一番、信頼できる方法ですが、友達の輪を広げるのは意外と難しいですよね。

向いている人

  • 人脈が広い人
  • 完全初対面の人との出会いが不安な人
  • 友人からの信頼が厚い人

メリット

  • 友達の友達なので、信頼関係が生まれやすい
  • お金も時間もかからない
  • ハードルが低い

デメリット

  • 友達を紹介してくれる友達がいないと不可能
  • 出会いの数は少ない

趣味友の友達と仲良くなれたら、理想ですよね。僕もAKB48オタクの時は友達1000人くらいできましたが、横のつながりでした。

ただ、社会人になると意気投合する同じ趣味の友達を紹介してもらうのはハードルが高いのが現実です…。

7. オフ会

ネットで「オフ会 ○○」と検索すると、メジャーな趣味のオフ会が見つかります。

向いている人

  • ネットでの出会いに慣れている人
  • メジャーな趣味の人
  • 人見知りしない人

メリット

  • 男女共に友達ができる
  • 幹事が優秀なら、純粋に楽しい
  • 自然と仲良くなれる

デメリット

  • 当たり外れが激しい
  • 勧誘目的が多い
  • 怪しい主催者もいる

趣味のジャンルによりますが、頻繁に「オフ会」を企画している人は多いです。

たとえば、僕は「ともひろ@婚活」という名前のとおり、婚活/恋活しているフォロワーが多く、オフ会もよく開催しています。(ぼくは参加したことないですが)

8. 有料イベント

企業が主催の講演会・イベント・コンサート。

(例)
・フェス
・ニコニコ超会議
・アイドルの握手会
・東京マラソン

向いている人

  • 初対面の相手に自分から話しかけられる人
  • 行動力がある人

メリット

  • 楽しみながら友達が作れる
  • 出会いの数は無限

デメリット

  • 人見知りには難しい
  • 参加費が高い
  • その場は盛り上がっても次回に繋がるかは分からない

同じ趣味の友達が欲しいなら、おすすめは2つ

同じ趣味の友達が欲しい

趣味友を作りやすさで考えたら、以下の2つ。

とはいえ、出会いはどこにでも落ちているので、まずは「一歩外に出る」ことからスタートしてみてはいかがでしょうか?