【暴露】「オトコン」ってサクラいるの?【3つの根拠】

オトコンサクラ

 

OTOCONにサクラいるの?

ぼくはオトコンに参加する前、サクラ疑惑を信じつつありました。

たま〜に「オトコンにサクラがいた」という書き込みを目にしたからです。

こんな感じの↓

サクラが混じっているような気がしてます。
マッチング後レスが遅かったり、Lineで使っているスタンプが全て無料スタンプ、大したやり取りもなく次回の会う予定が具体的に決まらない、レスがなくなるなど、相手が消極的な場合がよく見受けられます。

上記は、「脈なし」が原因だと思うのですが、サクラ疑惑の真実が気になって徹底調査しました。

結論から言うと、OTOCONにはサクラがいない3つの根拠を発見。

オトコン=サクラなし【根拠×3】

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サクラ疑惑を払拭した根拠は次のとおり。

サクラがいない根拠

  • 赤字になる
  • 1回当たりの参加者数が4.2%UP
  • 上場企業が運営

具体的に深掘りします。

赤字になる

サクラを雇用すると、バイト代が発生してOTOCON側にデメリットが多すぎます。

オトコンの相場は

  • 男性:4000円
  • 女性:500円

(さらに、ポイント付与・割引などもある)

パーティーパーティー サクラ!?【閲覧注意】婚活バイトの裏事情」で暴露したとおり、サクラのバイト代は1回4000円くらいです。

【例】6対6の企画にサクラがいた場合

〜売上(参加費)〜
男性:4,000円×6人=24,000円
女性:500円×5人=2,500円
計:26,500円

〜コスト(人件費)〜
スタッフ:2,000円×2h×3人=12,000
サクラ:4,000円×1人=4,000円
計:16,000円

収支:+1万円

超ザックリの計算ですが、1回で1万円しか利益が上がらない計算になります。

さらに、会場費・広告費などもかかっているので、サクラを雇ってたら赤字になりかねないですよね。

つまり、オトコン側としてもサクラを雇うと収益面で大ダメージを食らうのでサクラはいないと思います。

1回当たりの参加者数が4.2%UP

婚活パーティーの運営最適化とサービス品質向上を目指し、開催数の絞り込みを行いました。これにより、参加者数は前年同期比18.7%減の67,589名、一開催当たりの参加者数は前年同期比4.2%増の11.1名となりました。

出典:決算短針

オトコンの決算短信によれば、全体の参加者数は減っているものの、1回当たりの参加人数が増えているとのこと。

もしサクラを雇っているのなら、質の低いパーティーを乱発するはず。

一方、OTOCONはパーティー回数を減らして、1回の参加人数をバランスよくしているので、そもそもサクラを雇うほど集客に困っていないと考えられます。

ちなみに、以前は参加者のバランスが悪くて悪評が多かったようですが、改善しつつあるみたいです。

参考 2020年3月期 第1四半期決算短信株式会社パートナーエージェント

上場企業が運営

OTOCONにはサクラがいないと思った最後の根拠は、運営会社が上場しているから。

運営会社は「パートナーエージェント」です。

東京証券取引所マザーズ(証券コード6181)

婚活事業で上場したパートナーエージェントが、サクラを雇っているのがバレたら、主要事業の結婚相談所への悪影響が甚大になるので、たった数千円の利益のためにサクラを雇うとは思えないです。

ちなみに上場企業が不正をしたら粉飾決算不正会計に繋がる可能性もあり、堀江貴文が逮捕された「ライブドア」「オリンパス」「東芝」などの最悪な末路になりかねないです。

つまり、サクラはハイリスク・ローリターンなので、OTOCONにはサクラはいないと確信しました。

オトコン口コミ評判【完全版】オトコンの口コミ評判10選【真実を公開します】

OTOCON(オトコン)は、サクラの心配なし

改めて根拠をまとめると次の通り。

サクラがいない根拠

  • 赤字になる
  • 1回当たりの参加者数が4.2%UP
  • 上場企業が運営

上記はあくまでもぼくの予想なので、真実はOTOCON側にしか分かりません。

とはいえ、ぼくは大手婚活パーティーに計40回ほど参加しましたが、サクラと遭遇したことはありません。

ぶっちゃけ、サクラがいたとしても気付かないレベルのレア度なので、あまり気にしないようにしています^^

ちなみにサクラ疑惑以外の真相は「オトコンの口コミ評判を暴露します」でまとめています。